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Instagramにポストすると自動でTwitterにいい感じで写真とキャプションがツイートされる仕掛けをIFTTTで作る

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【2016/11/24 IFTTTのUI変更に合わせてスクリーンショットの差し替えや内容の修正を行いました。今まで使っていた方は特に設定変更の必要はありません】

Instagramに写真を投稿する時に最後の画面でTwitter連携を選択しても実際にツイートされるのはキャプションとInstagramのURLだけです。これだとInstagramと仲の悪いTwitter公式クライアントのTL上に写真が表示されません

Instagram上で加工した写真はiPhoneのカメラロールに保存されるのでそれをTwitterのアプリ開いて投稿すればいいのですがまあ…めんどくさい(笑)。

ということでIFTTTというWebサービスを使って自動で写真付きのいい感じでツイートされるようにします。

こんなInstagramのポストが

 

ゆったり

めるこさん(@mel_co)が投稿した写真 -

自動でこんな感じでツイートされます。

Instagramの写真をTwitterにアップロードし直してるのでTwitter公式クライアントのTLでもちゃんと写真表示がされますし、Instagramとのダブルポストだよということが分かるようにしてます(これは表示させないようにもできます)。そして何より「何もしなくても自動で」ツイートされます。

では実際に仕掛けを置いていくことにします。

IFTTTは「〇〇したらXXする」という動作(Appletと呼んでいます)を設定すると〇〇すると自動でXXが発動するというWebサービスです。これで

InstagramにポストしたらTwitterに写真とキャプションをアップロードする」

という動作をさせます。

まずはアプリをインストール。無料です。

iOS

IFTTT

IFTTT

  • IFTTT
  • 仕事効率化
  • 無料

Android

play.google.com

以下iPhoneの画面を例にとって説明します。

アプリを起動してチュートリアルを左スワイプ連発ですっ飛ばして下の画面でメアドと適当なパスワードを入力してSign Upをタップします。

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登録したメールアドレス宛にメールが来ますのでアカウント確認処理をしてアカウント作成は終わりです。

そして目的のAppletを作成するのですが、今回はそれ用のAppletを2種類作ったのでこれをどちらか取り込んで使ってみます。

  1. Instagram#tw というハッシュタグを入れるとそのポストをTwitterに流すApplet
  2. 全てのInstagramのポストをTwitterに流すApplet(ハッシュタグは必要ありません)

個人的には1.のAppletの方が安全かと思いますが、タグ書くの忘れそうとか元々全部流してるから問題ないという方は2.をお使い下さい。

それではAppletを取り込みます。どちらか使いたい方のリンクをタップして下さい。

  1.  Instagramで #tw をつけてポストするとTwitterに写真とキャプションを投稿 - IFTTT
  2.  InstagramでポストするとTwitterに写真とキャプションを投稿(タグなし版) - IFTTT

タップするとIFTTTのアプリに飛んで下の画面になりますので「Turn On」を右にスワイプ→「Save」をタップ。

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 InstagramTwitterの認証がありますのでそれぞれ言われるままに認証しておしまいです。

この状態でInstagramに(①の場合はハッシュタグ書いて)ポストすると自動でTwitterにキャプションとInstagramのURLのリンクと写真がポストされます。

IFTTTを立ち上げておく必要はありません勝手にやってくれます(デフォルトでは連携成功すると通知が来ます)

ツイートにはデフォルトではハッシュタグは反映されません(Instagramで #tw つけてもTwitterには反映されない、ということです)

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基本的な設定はここまでで、 後は何もしなくても勝手にInstagramにポストするとツイートされます。

この後は「ツイートの文変えたいー」とか「ハッシュタグ消すんじゃねーよゴルァ」という方向けのAppletの編集の説明になります。

まずはIFTTTを起動して右下のMy Appletsをタップして今回追加したAppletをタップ。ここではタグ有りを例に取ります。

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右上の歯車アイコンをタップ。

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すると条件の変更画面が現れます。少し下にスクロールしていくと下のような画面が出てきます。

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①でTwitterに自動投稿する為の条件のタグの変更ができます。Tagの下の枠をタップして直接使いたいタグを入力して下さい(#は不要)。

②でツイート内容の変更ができます。Tweet textの下の枠をタップすると編集できるようになるのでテキストを変えることができます。白地に黒文字部分はInstagramから持ってくる要素になります。これはキーボード上の「Ingredients」をタップして選択することで追加できます(削除はテキスト編集で消す)。

 f:id:melco3939:20161124145637j:image

要素の詳細は

  • Photo Caption → Instagramに書いたキャプション(タグもそのまま)
  •  Photo Caption Without Tag → Instagramに書いたキャプション(タグは削除される)
  • Instagram Url → 写真が掲載されているInstagramページのURL
  • SourceUrl → Instagramの写真そのもののURL
  • CreatedAt → 日付
  • EmbedCode → (不明)

つまり、Photo Caption Without TagとなっているところをPhoto Captionに変更すればタグもそのままTwitterに流せます。

また、InstagramTwitterからはアクセスしてほしくない(鍵垢など)場合はここで【 】の部分を消せば単純にTwitterに写真ポストしただけに見えます。

その他文面も変えることができるので使える要素と組み合わせてオリジナルのツイートを作ってみてください。

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IFTTT連携の発動は即時とならない場合があります(最大で15分遅延すると言われています)。実際はInstagramに写真投稿すると数秒でTwitterにポストされることも多いのですが、もし投稿されない場合はAppletのオンオフ画面下にある「Check Now」をタップすると強制的にAppletを動かせます。

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ちょっと仕込みだけ面倒ですが仕込み終われば後は何もすることなくほぼ全自動です。TLに写真がプレビュー表示されると反応全然違いますので公式のInstagramTwitter連携に不満だった方はぜひお試し下さい。