Twitterでフォローしてる人をリストにコピーして公式アプリから逃げ出す方法

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Twitter公式アプリは

  • プロモツイート多すぎ
  • 時系列に並ばなくて話題を追いづらい
  • 人のいいねなんてどうでもいいんじゃゴルァ
  • いいねボタンを出しっぱなしにするんじゃねえようっかり押すだろうが

などなどとかく使い勝手が悪い!

ただ、Twitterには公式のアプリ以外に非公式のアプリが多数あり、ならばということでそれらに乗り換えると

メインのタイムラインを15分に15回しか読み込めない

というTwitter廃人Twitter大好きな方には耐えられない仕様。ということでやむを得ず公式を使っている、という人もいらっしゃると思います。

非公式のアプリの中ではUserStreamという接続方法でメインのタイムライン(TL)をリアルタイムで読み込んでいくものもありますが、アプリによってはWi-Fi接続でないと使えなかったり、モバイル回線でUserStream使えるアプリでも実際使うと回線が不安定な状態だとツイートの取りこぼしが多かったりします(移動中とかに多いですね)。

パソコン用のアプリだと比較的安定した回線で使えることが多く、また「更新」のアクションが取りづらいのでUserStreamは有効ですが、スマホアプリの場合は所謂「引っ張り更新」があるので回線環境によってツイートを取りこぼしやすいUserStreamよりも「引っ張り更新」でまとめてツイート持ってくる方が向いています。

ということで、非公式のアプリでもメインのTLを引っ張り更新し放題にしてしまいます。もちろん普通の手段では先程の15回/15分制限に引っかかるので抜け道を使います。

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Twitterの機能に「リスト」という機能があります。サブTLが作れる機能と考えて貰えばいいと思います。Twitterの公式アプリからはアクセスしづらく積極的に使っている人は少ないのでは?と思います。フォローとは違って「リストに登録」すればその人のツイートを読むことができます。非公開のアカウント(所謂「鍵垢」)は読めませんが、フォロー許可をもらっていればリストでも読むことができます。

リストには「公開」と「非公開」の2種類のタイプがあります。公開リストはフォローと同じくリスト自体が公開され他のアカウントの人がそのリストを読むことができます。リストそのものをフォローすると考えてもらえばいいと思います。そして公開リストはリストに登録したことがフォローと同じく通知が行きます(外した場合はアンフォローと同じく行きません)。

今回使うのは「非公開」のタイプです。「非公開」リストは

  • 別アカウントからはリストそのものが見えない
  • リストに登録しても相手に通知が行かない

という特徴があり、非常に使いやすいです。ということで今回はこの「非公開」リストにフォローしている人を登録してリスト機能を使って読むということでメインTLの読み込み制限を回避するという方法を取ります。

ちなみにメインTLでは15回/15分の読み込み制限はリストだとどれ位緩和されるのかというと、

900回/15分

です。手動では絶対に制限かかりません(笑)。

※ちなみに全くソースはありませんが、この制限が始まった当初よりメインTL以外の読み込み制限は緩和されたらしく、今はこんな感じのようです。

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それでは実際に仕込みをします。手動で非公開リストにフォローしている人を入れていってもいいのですが確実に死ぬので自動ツールを使います。パソコンでもスマホでもブラウザ経由でできます。下記リンクより。

TimeLine Copier - Twitterでフォローしてる人をリストにコピーするツール

Twitterで、Followingに存在するユーザを”自分を含め5,000人まで”新規の非公開リストにコピーしてタイムラインを擬似的に複製し、API v1.1でのTL取得制限を緩和するためのツールです。

注意点はご自身のアカウントが非公開アカウント(鍵アカ)だと自分のアカウントがリストに自動で追加されませんのでいつまでたっても自分がTLに出てきません(笑)。リスト作成後に手動で自分を追加して下さい。

ツール自体の使い方は簡単で「認証してリストを作成」ボタンを押すとTwitterの認証画面出ますので認証すると勝手に処理されます。

作成が終わったら確認してみます。ここではiPhone用公式アプリの画面で見てみます。

ホームTLの画面左上の自分のTwitterアイコンをタップして開いたメニューの「リスト」をタップします。

 

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すると、home_timeline_copy という名前の非公開リストが追加されています。これが今回使うリストです。

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リストをタップして右上に出てくる「編集」をタップするとリストの管理ができます。

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ちょっと生臭い話ですが、ミュートはする必要がなくてここでリストから削除してしまえばTLに出てきません(苦笑)。

最後にもう一つ注意点ですが誰か新規ユーザーをフォローしたとしても当然リストには反映されませんので、リストに登録する作業が必要になります。

iPhone公式アプリからだとプロフィール画面からいけます。

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最後に肝心の逃げ出す先の「リストが使いやすい」iPhone用非公式アプリのリンクを貼っておきます。

2つ紹介しますがそれぞれ無料版と広告や制限がない有料版がありますので気に入ったら有料版を買ってもらえるといいかなぁと。

まずはJanetter。ものすごくTLをサクサク読み込めます。

そしてfeather。非常に高機能でアップデートも比較的多いです。TLの読み込みは少し重ためです。

どちらのアプリもリストをタブ化してTLとして扱うことができます。メインのTL削除することもできますので「リスト読み」に適したアプリです。ぜひ使ってみて下さい。